JOB DESCRIPTION 採用情報
NEW GRADUATE新卒採用
募集要項
- 募集職種
- 再開発コンサルタント
再開発コーディネーター
- 雇用形態
- 正社員
- 試用期間
- 試用期間あり3か月
試用期間中は待遇の変更なし
- 仕事内容
- まちづくり/再開発は絵空事で、本当に実現するの?と言われたり、思われることはありませんか。
再開発コンサルタントは、まちづくりのプロ(ぷろ)として、まちづくりを絵空事で終わらせない、再開発の具現化に向け支援・推進する仕事です。
弊社は再開発の中で、都市再開発法という法律に基づく市街地再開発事業(法定再開発)のコンサルタントに特化しています。
再開発コンサルタントの仕事は、主に3つの特徴がある非常に魅力的な仕事です。特徴1:社会貢献性が高い
再開発エリアには従前から住み・働く地権者がいます。法定再開発は、再開発後も地権者が住み・働き続けられることが基本にあり、再開発コンサルタントをそれを支援する大きな役割があります。まちづくりとして、地域及び再開発エリアがより住みやすく、働きやすくするために、防災・環境・インフラ・都市機能など、都市空間の更新を支援する役割もあります。
地域や再開発エリアの将来像を見据え、社会や人々の価値観の変化、技術の進歩、法律や制度変更などを常に意識しながら、事業が進むように提案を行います。
弊社では、東京都心の大規模プロジェクト(例:小学校やバスターミナル等を整備した東京ミッドタウン八重洲、日本橋の首都高速道路地下化と連携する再開発、都心臨海部の都心居住のための再開発等)を中心に多くの実績があります。
特徴2:プロジェクトを一気通貫で担当
再開発を企画段階から竣工まで一気通貫で関われるのは、再開発コンサルタントだけと言っても過言ではありません。例えば、設計会社は設計段階、ゼネコンは工事段階等、深く関わる時期が限られれます。再開発コンサルタントは関係者と調整し様々な提案を行い事業推進させるのが役割ですので、企画段階から再開発ビル竣工まで深く関わることができます。
特徴3:個人のスキルの向上が図れる
再開発の具現化に向け、事業のスキームづくり、関係者調整、認可手続等の様々なハードルを乗り越えていきます。そのために、コンサルタントとして様々な提案を行います。提案を行うためには、過去事例や参考文献把握、関係者ヒアリング等を行うとともに、関係者と調整します。これらを繰り返えすことで、多くの専門知識や経験が身に付き、次のプロジェクトや仕事に繋がります。
- 求める人物像
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【全学部・全学科対象】
再開発コンサルタントの仕事に少しでも興味のある方で、自分から積極的に学ぶ意欲のある方であれば、学歴は問いません。
私たちは、下記のような方々と一緒に働きたいと考えています。■まちが好きな人
まち歩き、散歩、古い建物や新しい建物巡りなどが好きな人。
■貪欲に学び、行動に起こせる人
再開発コンサルタントは、事業スキームづくり、関係者調整、法律や認可手続等の様々なハードルを乗り越えるための知恵を出し、実現に向けて行動することが求められます。このためには、様々なことを貪欲に学べること、そして、学んだことを整理して、行動に起こせることが大切と考えています。
■日々の積み重ねを大事にできる人
再開発事業は、プロジェクトの完成まで少なくとも10年近く、それ以上かかることも多くあります。短期的な結果を求めず、毎日、1週間、1か月、1年・・・日々の積み重ねを大事にできることが大切と考えています。
- 活かせるスキル・経験
- 再開発コンサルタントは、下記のとおり、文系・理系を問わず、どの大学の学部等を卒業されても、活かせるスキル・経験があると考えています。これは、短大、高専、専門学校も同様に考えています。
(一例)
■法学部卒業の方 ⇒ 法定再開発は法律に基づく事業です。課題解決などには、憲法、民法など法律の基礎知識や論理的思考力は重要です。
■文学部卒業の方 ⇒ 都市/まちには歴史があり、特性(地理)があります。再開発の推進にあたっては、その年/まちの歴史・地理などの読み解きは重要です。
■工学部卒業の方 ⇒ 建築、都市工学、社会工学、環境科学など、再開発と直結する専門分野です。
- 勤務地
- 本社:東京都新宿区揚場町1-20 福升ビル8階
- 勤務時間
- 10:00~18:00 実働7時間/1日
- 給与
- 所定給与支払い
- 昇給
- 年1回(4月)
- 賞与
- 原則、年2回(6月・12月)
- 制度・福利厚生
- ■社会保険完備
■新人研修
■自己啓発支援制度
会社が認める資格(再開発プランナー、技術士、一級建築士)に関しては、合格した場合に、所定額支給
■退職金制度
- 休日・休暇
- ◎年間休日123日
■完全週休二日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■夏季休暇
■冬季休暇
■慶弔休暇
■産前産後休暇
■生理休暇
■看護及び介護休暇
選考の流れ
- 選考フロー
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STEP1
ご応募
マイナビもしくは当社お問い合わせフォームよりエントリーください。 -
STEP2
会社説明会
対面/WEBにて会社説明会を実施します。 -
STEP3
エントリーシート提出
エントリーシートは随時受け付けておりますのでご提出ください。
マイナビからの応募の場合はMy Career Boxにご提出ください。 -
STEP4
面接(個別)
対面にて個別面談を2回実施します。 -
STEP5
内々定
内々定となった方にはご連絡を差し上げます。
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- 内々定までの所要日数
- 2週間以内
- 選考方法
- 面接重視
※筆記・適性検査やグループワーク、グループディスカッション、グループ面接はありません。
- 提出書類
- 履歴書のみ
- 募集人数
- 若干名
- その他
- 説明会・選考にかかる交通費と宿泊費(遠方の場合)の実費相当支給あり
よくあるご質問
Q. 都市計画や構築を学んでいないと難しいですか?
都市計画や建築の学びは、必ずしも必要ではありません。
再開発、まちづくり、都市計画に興味のある方で、積極的に学び・行動を起こせる方であれば、内定後から十分にキャッチアップ可能と考えています。
当然ながら、都市計画や建築を学んだ方も大歓迎です。
Q. 文系出身でも応募できますか?
はい。応募可能です。
再開発コンサルタントの仕事では、建築や都市計画の知識だけでなく、法律・経済・行政・地域社会への理解、そして人とのコミュニケーション力も重要です。文系・理系を問わず、幅広い学びを活かせる仕事です。
Q. 必要な資格はありますか?
応募時点で必須の資格はありません。
再開発プランナー、技術士(建設部門)、一級建築士の資格を有する方は大歓迎です。
入社後、再開発プランナーは実務を行いながら、取得いただきます。
Q. 入社後すぐにどのような業務の担当しますか?
具体のプロジェクトを担当いただきます。
各プロジェクトは複数名のスタッフで担当しますので、そのメンバーに加わり、基本、実務を通して再開発コンサルタントの仕事を学んでいただきます。
先輩スタッフのサポートを受けながら、データ整理、法令や事例等のリサーチ、資料作成、会議準備、議事録作成から、行政、地権者への説明などを行います。
実務と並行して、再開発コーディネーター協会の研修講座や技術研究会なども受講いただき、知識・人脈等を深めていただきます。
Q. 学生時代に学んでおくとよいことはありますか?
日本、海外を問わず、歴史的な街並み、木造密集市街地、路地裏、有名建築物、再開発ビルなど、様々なまちや建築物に足を運び、自分なりのまちの原風景を思い描いて下さい。
また、再開発コンサルタントは、都市計画や建築の知識のみならなず、社会経済、不動産、文化、歴史などの知識や関心があると仕事に深みが増します。
RECRUIT INFO[採用について]
都市を、プロの視点で変えていく。
再開発に、新しい風を。
次世代のまちづくり、再開発を担う、チームメンバーを募集しています。