そもそも「都市の再開発」とは?
地権者が主体で、使いにくく、古くなったまちを、
住み/働き/商売を続けながら、より価値の高い・持続的なまちへ更新すること
まちは、人々の生活、商売、企業の経済活動、コミュニティ、観光など、様々な営みの大切な器です。
まちによっては、時間の経過、社会経済の変化などにより、老朽化、防災、バリアフリー、賑わいや活力の低下など、様々なまちの課題が生じることがあります。
これらまちの課題解決の一つの方法として、個々の建物単位ではなく、まとまった区域(まち)で一体的に空間や建物を造り変えることで解決を図るのが「都市の再開発」です。
このときに大切なことが、「地権者が主体で、地権者が住み/働き/商売を続けながら、まちを造り変える」ことです。
当社は長年、再開発コンサルタントとして、都市再開発法に基づく都市の再開発(=法定再開発事業)を中心に、再開発計画の具現化に向けて、地権者に伴走しながら、各種計画作成、事業推進・調整及び手続きなどの支援を行います。
法定再開発事業
累計約1,200件近く!
実績は着実に増加!
都市再開発法に基づく市街地再開発事業の実績
(国土交通省資料より/令和5年3月31日現在)